Tokyo Aleworks – コミュニアルな(共同)醸造

Tokyo Aleworks

Tokyo Aleworksの本題に入る前に、まずは板橋カスクビレッジと、Tokyo Aleworksとのつながりについて説明します。カスクビレッジには1つ屋根の下に5つのコンセプト(店舗)が集まっています。その5つのコンセプトとは、ワインビストロの「ル・マリアージュ」、様々なウィスキーを販売している「エムズ・テイスティングルーム」、Airbnbスタイルの宿泊施設「Itabashi Stay」、メインレストラン&カフェの「板橋 ブリュワ-ズ ユニット」、そして最近仲間入りした共同醸造施設の「Tokyo Aleworks」です。

Tokyo Aleworksは2018年5月5日正式にオープンし、先日タイヘイのメンバーがTokyo Aleworksのプレスリリースに招待されました。Tokyo Aleworksには、ヘッドブリュワーはいません。誰でもビールの醸造工程に参加することができます。Tokyo Aleworksとコラボしたいというビール醸造者からビールの醸造工程を勉強したいという人たちまで、様々な人たちを受け入れています。Tokyo Aleworksは、日本茶や日本の材料を使ってビールを作ってみたいという人たちが最高のビールを作れるようにサポートします。

醸造初心者の方は、Tokyo Aleworksでオリジナルのレシピ開発から実際の醸造までの体験を楽しむことができます。Tokyo Aleworksのスタッフは、Tokyo Aleworksのシステム、設備に精通しており、醸造方法やオリジナルレシピの開発についての特別クラスを開催しています。設備は20リットルの最新システムで、世界中どこからでもリアルタイムで醸造過程を観察することができます。プレス向けのオープン記念パーティで、Tokyo Aleworksはゲスト全員と特別な307IPAを作りました。それぞれのゲストが醸造工程に参加し、Brew Statusを通じてオンラインで発酵工程を観察しました。すべての原材料を見ることもでき、自宅に帰ってから自分で醸造することも可能です。

Tokyo Aleworksは、この記事の掲載時点では、価格構成やいつからゲストブリュワーを受け入れるのかについて、発表していません。2018年6月には価格が発表される予定です。最初のコラボレーション醸造は7月に行われる予定ですので、予約受付開始のタイミングを見逃さないように、しっかりウェブサイトの情報をフォローしてください。

Tokyo Aleworksで醸造されたクラフトビールのほとんどは、板橋 ブリュワ-ズ ユニットで販売されます。自分のビールが出来上がったら、瓶詰めして配送(日本国内)してもらえるプランもあります。また、醸造した人がバーやレストランのオーナーであれば、樽に入れて提供してもらうことも可能です。

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Information

Tokyo Aleworks (ホームページ) http://tokyoaleworks.com/
Tokyo Aleworks (Facebook) https://www.facebook.com/TokyoAleworks/
IBU (ホームページ) http://ibu.itabashibrewing.com/
IBU (Facebook) https://www.facebook.com/IBU.ItabashiBrewersUnit/
IBU (Taiheiyogan) https://www.taiheiyogan.com/content/ibu-itabashi-brewers-unit/

 

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