BEER STAND Stoopのオーナーへのインタビュー

Beer Stand Stoop LogoBEER STAND Stoopのオーナー兼経営者は、Blue Magicの元従業員。ビア・バーをオープンするに当たって、彼が探し求めた場所はクラフトビール未開の地。それは鵜の木でした。BEER STAND Stoopには5つのタップしかありませんが、東急多摩川線沿線に住む地元の人たちの人気を集め始めています。Beer Stand Stoop - Interior - Craft Beer Taps

タイヘイ:まずは、BEER STAND Stoopという店名と猫のロゴの関係が気になったのですが。

日高さん:stoop=猫背 自分が猫背なので。それだけです笑

動物をロゴにしたくて、自分に合う動物は何かなと考えた時に「stoop=猫背=ねこ」と思いつきました。

ロゴのデザインはイラストレーターのTOA(とあ)さんに依頼しました。柔らかいロゴの雰囲気がお店の雰囲気にもマッチして満足しています。

タイヘイ:BEER STAND Stoopでは、国内産と輸入物、どちらのビールに着目していますか。

日高さん:当店ではタップで国内のビールを、缶・ボトルで海外のビールを扱っています。

作り手さんと直接やり取りができる分、国内のビールやブルワリーをお客様に知っていただきたいと思っていますが、海外のビールからも沢山の刺激をもらっています。なのでどちらも着目していますし、好きです。

タイヘイ:クラフトビールの知名度がまだ低いエリアでお店をオープンしましたが、クラフトビールの値段に驚いた常連さんもいたのではないですか。新規のお客さんにプライス・ポイント(小売価格)に納得してもらえるようにするには、業界でどのような取り組みを行う必要があると思いますか。

日高さん:高い!って言う方もたくさんいらっしゃいます笑

値下げをする事は経営を圧迫してしまうので、難しいですが…

1杯の値段には、その場の雰囲気とか過ごしやすさも入っていると思います。

美味しいビールを仕入れて、楽しさをそのビールにのせて出し続ける事ができれば、業界にも少し貢献できるかなと考えています。

まだまだです、もっとがんばります笑

タイヘイ:鵜の木でBEER STAND Stoopを営業していくにあたり、課題はありますか。それはどのような課題ですか。

日高さん:鵜の木でというよりは、自分自身の課題ですが

「自分を飽きさせない」という事です。

1人でやっているお店なので、どうしても毎日がマンネリ化してしまいがちですが、新しいビールと出会ったり近所の方と交流を深める事で刺激をもらっています。

タイヘイ:BEER STAND Stoopについて、お客さんからの最も嬉しかったコメントを教えてください。

日高さん:「この店がきっかけでビールが好きになりました」です。

インフォーメーション

Taiheiyogan BEER STAND Stoop
電話番号 050-7122-2615
Facebook https://www.facebook.com/b.s.stoop/
Instagram https://instagram.com/beerstandstoop/

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