潮風ブルーラボのクラウドファンディング 支援者急募!

Shiokaze Brewlab Logo潮風ブルーラボは日本に設立された新しいブリュワリーの1つで、ジプシー醸造を行っています。その彼らが、今回、醸造所とタップルームを建てるにあたり、皆さんの支援をお願いしています。ベアードビールで18年間働いていたクリス・プール氏は、家族同然のベアードビールを離れ、ビール醸造の次のキャリアを求めて、千葉にやってきました。潮風ブルーラボのクラウドファンディングは、クリス氏の独創的なアイデアから始まりました。Shiokaze Brewlab Brewer

インタビュー

タイヘイ:潮風ブルースタンド(Shiokaze BrewStand)のコンセプトと潮風ブルーラボが力を入れているポイントを教えてください。

クリス:私たちは、日本クラフトビール業界に貢献したいと考えています。もちろん、素晴らしいビールを醸造することで。でも、それだけでなく、ビール醸造に関するコンサルティングや研修、消費者教育など知識の提供や人材の育成にも取り組んでいくつもりです。クラフトビール好きの方であればおわかりだと思いますが、日本のクラフトビール・ブリュワリーが造るビールのクオリティは成り行き任せです。これは、醸造プロセスを学んだり、既存のブリュワリーで経験を積んだりする機会が不足していることが主な要因です。私たちは、自分たちの醸造所に限らず他の醸造所でも、知識を習得し経験を積む機会を提供したいと考えています。同時に、ビールの種類やオフフレーバーをテーマにした消費者向けのビールセミナーも開催するつもりです。できれば、醸造に関するワークショップも行いたいと思っています。他にも、もっとありますが、読者の皆さんを退屈させてしまうかもしれないので、この辺で。

タイヘイ:クラウドファンディングの参加金額は1口10万円から、だそうですね。集めたお金を何に使う予定なのか、教えてもらえますか。

クリス:とても素晴らしい土地を見つけたんですよ。オーナーさんも私たちのコンセプトを気に入ってくれました。地代もとてもリーズナブルで。でも、不動産会社が難色を示しているんです。それで、私たちに、契約書にサインする前に、地代25ヶ月分相当を銀行に預金することを求めてきました。土地を確保したら、集めたお金を使ってテスティング・ルームを建設し、ブリュワリーをオープンします。

タイヘイ:なるほど。私も自分のビール代を寄付しています。潮風クラウドファンディングに参加した支援者には、どのようなリターンがありますか。

クリス:私たちのクラウドファンディングは、他のものとは全く違います。支援者の皆さんが興味のないようなものをリターンとして送るのではなく、貸付型のクラウドファンディングです。一番の特典は、1口10万円支援していただいた方には、5年目に125,000円返済します。また、その他にも特典があります。アイロンで貼り付けられる潮風のワッペン、毎年の一部のビールに限り無料、ビール代50%引、Tシャツ、その他潮風のグッズ。メンバー限定のスペシャル・パーティへの招待などです。50万円の寄付していただいた方には、ブリュワリーにお越しいただいて、ご自身の好みのレシピでビールを醸造していただく予定です。そして、ご自身で醸造したビールは無料で飲むことができます。

タイヘイ:目標金額まで、あとどのくらいですか。

クリス:現在の達成率は、目標額1,000万円の約30%です。2020年2月までに目標額に到達できれば、遅くても5月にはテスティング・ルームをオープンさせることができます。全て順調にいけば、ブリュワリーは早秋に開設されると思います。

タイヘイ:この記事を読んでくださっている方で、支援に興味を持った方もいるかもしれません。詳しい情報は、どこで入手できますか。

クリス:<shiokazebrewlab@gmail.com>にご連絡ください。詳細情報(日本語または英語)をお送りします。支援していただける場合は、添付の参加申込書をご参照ください。興味を持っていただければ、とても有り難いです。クラウドファンディングに参加していただかなくても、皆さんからの応援が支えになります。最後になりましたが、私たちの潮風ブルーラボを紹介する機会を作ってくれたタイヘイのメンバーに感謝します。

インフォーメーション

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